キノコキトサンダイエット食材としてのキノコ
キノコキトサンダイエット食材としてのキノコは、まずキノコキトサンを多く含むキノコでなくてはなりません。例としてはマツタケ、エノキダケ、シイタケ、マイタケ、アガリクスダケなどの食用キノコがあげられますが、マツタケは、ダイエットやメタボ対策に毎日毎日食べられるものではありません。もちろん、値段が高いからです。またアガリクスダケはサプリメントの説明なんかでよく見かけますが、スーパーに並んでいません。
したがって、エノキダケ、シイタケ、マイタケあたりが実際にダイエット、メタボ対策として使えそうです。これらを料理してたべましょう。料理前の大事なポイントをひとつ言っておくと、「凍らせないこと」です。ストックも冷蔵庫でまかなえる範囲にしましょう。毎日の食卓ならやっぱりキノコの味噌汁。エノキダケなら、1日50グラムとることを目安にしてください。お汁にキノコキトサンが出るのがダイエットやメタボに効果的なようです。・・・ということは? そうですね。メタボ対策やダイエットには、そう、冬のお鍋に「キノコキトサン鍋」で決まりです。
ダイエット食として、よくパスタに利用されます。あまり聞いたことないですか?エノキダケをパスタの替わりにして食べるんです。パスタのかわりにエノキダケにしても気付かない?そこまでじゃないとしても、半分くらいなら結構だまされます。炭水化物の量が抑えられるので、ダイエットとしてはオススメです。もっとも、キノコキトサンは、ゆでた汁の中に逃げてしまうので、肝心のキノコキトサンダイエットとは言えません。それにもったいないですから、ゆで汁をパスタソースに使えるよう、スープスパにしてキノコキトサンをいただきたいところです。